坐骨神経痛の中でも理学療法について前回から解説していますが前回温熱療法のホットパックを使った方法があります。その中でも今回はまずは赤外線療法について解説します。赤外線灯によって乾いた温風を幹部に当てて、血行を促進させる方法です。赤外線の照射によって、血行促進作用があります。
血管が開くと栄養と酸素がいきわたり、神経が活性化します。それ以外にも坐骨神経痛の場合は凝りやすくなっていますので、筋肉をほぐす作用としても効果があると考えられています。ただし、副作用とまではいきませんが、動脈硬化や心臓病などの患者さんには非常に危険ですので、使用しません。

坐骨神経痛と疑いがあっても閉塞性動脈硬化症ではないと言い切れない場合や併発している場合は行いません。そして、最後にマイクロウェーブ療法を紹介します。この方法は内部の深いところにある関節に超短波を流していきます。関節とその周辺の障害の改善に使われています。

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